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息子の初めて習い事

息子が2月から、地元の陸上部に入った。 小学1年生で入部してきたのは、久方ぶりだという。 去年の12月にいきなり、 「俺、なんか走りたいんだよねぇ。」と、 宿題をしながら話してきたので、 早速次の日に陸上部の顧問に連絡し、見学させてもらうことにした。 僕は超真面目な性格なので、 冗談で彼が言ったように聞こえなかったからである。 聞くと、練習時間は、土日の朝7時半から9時半まで、2時間。 シャレにならない。 土日も6時に起き、ご飯を作らなくてはならないのは、 もちろん妻なのだが、 それはどうにかなるだろうと思って、 俺は知ったこっちゃないとの独断で、入部した。 それと、サンタさんに、 「スターウォーズのレゴが欲しい」 という手紙を書いた彼の期待は裏切られ、 キッズのマジのランニングシューズを「サンタが」送ったわけもあり。。 皆さんはご存知だと思うんですが、 子どもの陸上部っつーのは基本単距離メインなんですね。 つまり、運動会でモテるために入るようなもんで。 しかし、彼が入部した陸上部は、 夏は短距離、冬は長距離と、どっちも教えてくれるんです。 というか、冬に至っては、襷(たすき)をかけてマジの駅伝とかするんです笑 駅伝というと、僕の大学は、いわゆる駅伝の最近の強い学校でして、 緑のユニフォームで、箱根駅伝に出ているとこなんです。 頭はそんなによくないふざけた大学そのもので、 私は真面目でかつふざけた人間そのものなので、 勉強してもその大学にしか行けなかったんですが、 もうおわかりですよね?結論を。 はい、彼にはスパルタ教育をこれからいたしまして、 スポーツ推薦で学費免除で高校大学と行ってもらって、 超スーパーエリート企業に就職して、 年収5000万とかまで行ってもらって、 当然じゃないですか?こう思うの。 だって、毎月部費が、1000円もかかるんですもの。 うちの子は違うざます! 嘘ですよ。(笑)部費は本当だけど。 実際は、サクッと朝部活が早く終わって、 サクッと午後はどっか行ったり。 ランニングが嫌いにならないで好きでいてもらえれば、十分ですよん。

アバクロのお姉さんに人気の息子など

今年で僕は36歳になる。妻は、32歳。子は7歳。 もうええ歳である。 ええ歳とはこういうことだ。 例えば、今日僕は誰かと付き合う夢を見た。 意味が分からない、それは、 夢で付き合いたいと無意識に思っているのが、妻だったからだ。 すなわち、この世は天国そのものだ。 さて、 僕たちはよく福岡の天神に行く。 とともに、最近はよく佐賀にも行く。 息子が、7歳にしてジャイアントの自転車を持っているんですぅ。 ませとーでしょ? それで例えば、大隈重信記念館に行ったりしている。 この間は、いきなり日本赤十字社に行きたいと言ったので、 日曜日に職員が休日出勤していたところをお邪魔した。 なぜ行くか。それは彼が行きたいといっているからだ。 皆さん、彼は、旅行の達人です! 郷土を知りたいと思っとるわけです。 ほんで、妻は妻で、福岡の僕が知らない店をよーー知っとる。 お前東京人やろーーもん! そもそも、彼女はもともとお菓子や洋食系(という表現が野暮だが・・) の知識をよーーー知っとります。 とにかく、僕はですね、逆にとにかく本当に無趣味なもので、 さらに僕本当に情報弱者で、すぐティッシュもらったり、 体験しませんか?の一言に、すぐ手を出すわけです。 そんな僕の楽しみが、アバクロンビーにいくことなんですね。 あそこ、匂いのよくなかですか?? あと、あそこの音響が好きなんです。ボーズのスピーカーね。 と思っていたわけです。でも、妻から指摘されたんです。 あなた、あそこの店員さんと話す時が一番楽しそうよ、と言われまして。 心外でしたね。 そんなこと思ったことなかとけ。 確かに、俺は、こんな暖冬なのに、 「このダウン、北極で着ても寒くないんですよ?」というねーちゃんの一言で、 「買おうか?」と、確かにまんまと言ったのは事実だ。 それには理由がある。 息子が、アバクロの、鏡に、鏡が映っている柱があって、 その真ん中に立って、 「むっちゃ俺がいる!」って、大騒ぎして、店員のおねーさんと もはや遊んでいた。 だ、か、ら、買おうかなと思ったんですね。 こう、店員さんも働いているわけです。そこで大騒ぎしたか...

ご無沙汰しています。現況について。

ご無沙汰しているブログを少し書いてみようと思いながら、 はや一年くらい更新していませんでした。 僕は生きています。 そして、とてもハードな日々を送っています。 なぜならば、子どもに勉強を教え、 さらに、妻に知識を蓄えてもらっているからです。 三点ほどお話ししたいと思います。 まず、妻に関して、彼女は某協会の職員ではありますが、 非正規雇用であるため、あくまでも転職を念頭にしています。 なので、彼女の就職活動に必要になるであろう グローバルな企業情報はじめとした資料集めや、 地道な知識集積を夜一時くらいまでやっています。 彼女は家事をして、さらにこのような知的活動をするので、 苦労は計り知れません。彼女のあくなき探求心には驚かされるばかりです。 また、子どもは、いわゆる地元の小学校に通っています。 次の春からは二年生になります。 子どもたちを順調に育てていらっしゃる諸先輩方とは違い、 僕は小学校というところがこんなに大変なものだと、 子どもと過ごすまで気づきませんでした。 例えば、時々昼の一時に下校したりします。 基本的には毎日昼の三時くらいに家につきます。 当初、僕の収入第一に、彼には学童保育に行ってもらおうと思いました。 しかし、僕が大学生の時、アルバイトで学童保育の現場を知ったり、 あらゆる情報をなんとなく根拠に、 僕自身が勉強などを直接教えようと考えました。 幸いなことに、彼の成長を身に感じることができ、家族もまとまっています。 最後に僕のことを話すと、僕の時間は、 子どもが帰ってくる午後三時から妻が寝る夜の一時を除いたものです。 休日は子どもと近くの公園に出かけたり、散歩したり、 また天神に行く用事がとてもあるので、 (子どもが某歯医者さんのおかげで身長がまっすぐ伸び続け、 それにともなって服を永遠に買わなきゃだからです泣) 実質平日の起きてから5時間くらいを営業活動にあてています。 正直な実情は、僕は仕事を辞退せざるを得ない状況です。 撮影はこれまでにないほど多々案件があります。 さらにプロの家庭教師組合みたいなものに入っているのですが、 それも全部断らざるを得ません。 それでも、貧乏暇なしでもよいと開き直ってい...

「彼」の背中を見て

僕には一人の息子がいる。 来年から小学生。ランドセルや勉強机などを買いそろえている。 保育士である僕の母から言われていたのは、 「男手」というのは、幼少期、だいたいでいうと、 おむつを替えたりしなくてはならない時期には、父親の存在は 極端にいうと必要がないという。 つまり、男は、仕事でしこたま残業をし、 稼いでおむつ代を稼いで来い、と言われていたようなものだ。 ただし、よく言われるセオリーとして、 3歳までに人のアイデンティティは、 どこに向かうのか、ということは決められてしまうと知っていた。 明るい子に育つのか、その逆なのか、ということは、仕事より重要なことだ。 幸運なことに、僕の息子は、人に対して優しい子どもになった。 疲れて突然泣き出すのではなく、ゆっくりと眠ってしまう。 電車に乗っても、外食をしても、自然にふるまう。 子どもが生まれた時は、誰でも不安を覚えるように、 僕も父親として何ができるのか、未曾有だった。 しかし、僕の中で一つだけ、 小学生になるまでの彼に対する解釈があった。 それは、彼をエリートにしようと一切思わないようにすることだった。 何も教え込まない。つまり、勉強をさせない。 僕が親から幼少期に通されただろう、 水泳、書道、公文、算盤、ピアノ。 一つも彼に与えなかった。 そのかわりに、 僕は自分が仕事をしている現場、 つまり、撮影している僕を見せ、 ディレクターや記者との食事に彼を誘った。 また、田畑と山岳が広がり、有明海と玄界灘に面し、 清流が流れる佐賀の自然に触れさせ、海や川で、泳ぐという意味を感じてもらった。 一方で、刻々とグローバル化する都市、福岡に毎週行って、 ビルの中を散歩し、空港に行き、博多駅に行き、 また、港湾に留まる巨大クルーズ船を見せ、 今の家と外国、そして、都市が近いことを知ってもらった。 夜の7時になると、必ずニュース7を一緒に見る。 僕は難民や戦争の話、世界と国内情勢を解説するようにしている。 6歳の子どもにニュースの話をするのは難しい。 だが、少なくとも彼は、 日本という国が恵まれていることに気づいているし、 ロヒンジャやシリア、中米の難民に思いをはせている。 うちには山のような絵本がある。 しかし、僕は本の世界より...

バラエティを作りたい!

ブログをぶろっがーでさくせいしました!いやー。 ホームページ、新しくなりました。 ワハハ感ありません。硬いです。 お医者さんだったり、起業家の人とか、 結構まじめに書かないと怒られそうなので、 笑いの要素入れず書いているんですが、 でも、僕はもともとバラエティのディレクターなんです。 5年前にえねーちけーに入ってから、 約1年間だけなんですけどね、 バラエティ作成にほんそうしました。 えねーちけーってすごいんですね。 僕それまでテレビなんてほとんど見てなかったんですが、 何処の馬の骨かもわからない僕を採用して、 入局3日目で現場に行けっていうんですね。 僕が手がけたバラエティ「たんけん!自転車日和」は、 佐賀局開局以来きってのお化け番組とかしました。 平均視聴率が20パーセントを超えて、 佐賀局の屋台骨と言われるようになりました。 どこにロケに行っても「楽しみに見ているからね!」って 声をかけられ、すごい反響でした。 いまでもNHKやそれ以外の民放のバラエティも見ます。 九州だとFBSとかRKBとかローカル局の放送も見ることができます。 でも、僕たちがつくっていた、「たんけん!自転車日和」は、 TBSや日テレのバラエティに引けを取らないクオリティだったと 今振り返ることができます。 視聴者のことを思うと、自然とクオリティは高くなっちゃうんですね。 僕は、自分たちのホームページにはこのワハハ感がないことに、 昨日気づき、そういえば僕は質の高いバラエティも作れるんだったっけ? と昨日気づきました笑 だから、僕たちのページを見てもらうために、 このワハハ感をもうちょっとおしだした何かが作れないかと模索しています。 今後も本多総合研究所のホームページにご期待ください! そして、このブログも多くの人に見てもらえると幸いです。 どうかよろしくお願いします!