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アバクロのお姉さんに人気の息子など

今年で僕は36歳になる。妻は、32歳。子は7歳。
もうええ歳である。

ええ歳とはこういうことだ。
例えば、今日僕は誰かと付き合う夢を見た。
意味が分からない、それは、
夢で付き合いたいと無意識に思っているのが、妻だったからだ。
すなわち、この世は天国そのものだ。

さて、
僕たちはよく福岡の天神に行く。
とともに、最近はよく佐賀にも行く。
息子が、7歳にしてジャイアントの自転車を持っているんですぅ。
ませとーでしょ?
それで例えば、大隈重信記念館に行ったりしている。
この間は、いきなり日本赤十字社に行きたいと言ったので、
日曜日に職員が休日出勤していたところをお邪魔した。
なぜ行くか。それは彼が行きたいといっているからだ。

皆さん、彼は、旅行の達人です!
郷土を知りたいと思っとるわけです。

ほんで、妻は妻で、福岡の僕が知らない店をよーー知っとる。
お前東京人やろーーもん!
そもそも、彼女はもともとお菓子や洋食系(という表現が野暮だが・・)
の知識をよーーー知っとります。

とにかく、僕はですね、逆にとにかく本当に無趣味なもので、
さらに僕本当に情報弱者で、すぐティッシュもらったり、
体験しませんか?の一言に、すぐ手を出すわけです。

そんな僕の楽しみが、アバクロンビーにいくことなんですね。
あそこ、匂いのよくなかですか??
あと、あそこの音響が好きなんです。ボーズのスピーカーね。

と思っていたわけです。でも、妻から指摘されたんです。
あなた、あそこの店員さんと話す時が一番楽しそうよ、と言われまして。
心外でしたね。
そんなこと思ったことなかとけ。

確かに、俺は、こんな暖冬なのに、
「このダウン、北極で着ても寒くないんですよ?」というねーちゃんの一言で、
「買おうか?」と、確かにまんまと言ったのは事実だ。

それには理由がある。
息子が、アバクロの、鏡に、鏡が映っている柱があって、
その真ん中に立って、
「むっちゃ俺がいる!」って、大騒ぎして、店員のおねーさんと
もはや遊んでいた。
だ、か、ら、買おうかなと思ったんですね。
こう、店員さんも働いているわけです。そこで大騒ぎしたから、
謝礼にと、ダウンを一つ、と思ったとです。

まぁね、そりゃー、俺もええ歳なんで、
ヤングと接したいのは確か。
僕よりヤンガーな妻、そして、ヤンゲストな息子に囲まれ、
まぁええんやないか、それくらい、と、2mm思う今日この頃です。

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