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ご無沙汰しています。現況について。

ご無沙汰しているブログを少し書いてみようと思いながら、
はや一年くらい更新していませんでした。

僕は生きています。
そして、とてもハードな日々を送っています。
なぜならば、子どもに勉強を教え、
さらに、妻に知識を蓄えてもらっているからです。

三点ほどお話ししたいと思います。

まず、妻に関して、彼女は某協会の職員ではありますが、
非正規雇用であるため、あくまでも転職を念頭にしています。
なので、彼女の就職活動に必要になるであろう
グローバルな企業情報はじめとした資料集めや、
地道な知識集積を夜一時くらいまでやっています。
彼女は家事をして、さらにこのような知的活動をするので、
苦労は計り知れません。彼女のあくなき探求心には驚かされるばかりです。

また、子どもは、いわゆる地元の小学校に通っています。
次の春からは二年生になります。
子どもたちを順調に育てていらっしゃる諸先輩方とは違い、
僕は小学校というところがこんなに大変なものだと、
子どもと過ごすまで気づきませんでした。
例えば、時々昼の一時に下校したりします。
基本的には毎日昼の三時くらいに家につきます。
当初、僕の収入第一に、彼には学童保育に行ってもらおうと思いました。
しかし、僕が大学生の時、アルバイトで学童保育の現場を知ったり、
あらゆる情報をなんとなく根拠に、
僕自身が勉強などを直接教えようと考えました。
幸いなことに、彼の成長を身に感じることができ、家族もまとまっています。

最後に僕のことを話すと、僕の時間は、
子どもが帰ってくる午後三時から妻が寝る夜の一時を除いたものです。
休日は子どもと近くの公園に出かけたり、散歩したり、
また天神に行く用事がとてもあるので、
(子どもが某歯医者さんのおかげで身長がまっすぐ伸び続け、
それにともなって服を永遠に買わなきゃだからです泣)
実質平日の起きてから5時間くらいを営業活動にあてています。

正直な実情は、僕は仕事を辞退せざるを得ない状況です。
撮影はこれまでにないほど多々案件があります。
さらにプロの家庭教師組合みたいなものに入っているのですが、
それも全部断らざるを得ません。
それでも、貧乏暇なしでもよいと開き直っています。
というよりむしろ、僕の運命は妻と子どもに比重があり、
二人のために、未知の世界をさまよう楽しみを毎日感じています。

だいぶ長文になり、彼が帰ってきたのでそろそろ切り上げます。
最後に僕の大好きな映画の言葉を引用して終わります。

「子どもができると結婚は複雑になる。
 初めて子どもがいた日は恐ろしかった。
 今まで慣れ親しんだ生活はもうおわり。
 二度と戻らない。
 でも、子どもが歩き言葉を覚えると、
 そばについていたくなる。
 やがて子どもこそ、
 人生で何よりもすばらしい存在になる。」
(Lost in Translation, 2003, シーケンス01:12:31)

それではまた。












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